ほっこり子育てワーキングママ

働きながらの子育てって、めっちゃ大変だけど、めちゃめちゃ楽しくて幸せ。ほっこり楽しい日々の生活に癒されて。

長女の可愛い発言に 思わず笑っちゃうママ

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3歳だった長女と、ブロックで作ったピストルで、打ち合いをして遊んでいました。

「ば~ん、ばんばんば~ん。」

次女も楽しそうにマネして、ブロックじゃなくて、指差しながら、

「ば~ん、ば~~ん。」

 

私は、長男を妊娠していて、つわりでしんどかったので、寝転んだまま

「ば~~ん、やられた~~。」

と言ってました。

 

しばらくすると、すっかりテンションの上がった長女が、 まるで西部劇のヒーローのような顔でピストルを構えて、勝ち誇って言いました。

「長女ちゃんのピストルは、電池がいっぱい入っているんだよ~。」

「ぶぶ~~~っ。」

不意打ちされて、噴出してしまいました。

そりゃあ、強そうだ。

 

子供の可愛い発言、大人的には思わず笑ってしまうことが多いけど、うちの子は本気で言ってることも多いので、できるだけ笑いたいのを我慢して、向き合おうとしているんです。だけど、いつも 不意打ちで来るので、どうしても笑いをこらえることができません。

長女ちゃん、笑ってごめんね。。。

 

 

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運動会は まさかのリクエスト ジバニャンのキャラ弁

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長男が小学校1年生になり、もうすぐ運動会という、ある日の夜のことです。

 

運動会のお弁当は、いつもの子供の好きなメニューで、楽々お弁当にするかな、 と思っていたママに、長男から、思わぬリクエストがありました。

「ぼくさあ、キャラ弁がいいなあ。」

キャラ弁?」

「そう。たとえばジバニャンとか。」

「!!!」

そうでなくても、朝から5人分のお弁当。 作るだけで面倒だなって思ってたところへ、大変なリクエストです。 無理、無理、無理。私、絵が下手だし。仕事が忙しくて、疲れてるし。お弁当作るだけで、もう限界だって~。

 

だけどね、しばらく悶絶した後、少しだけ考えが変わりました。

キャラ弁を喜ぶ時代も、あと少し。 長男に、そして私のために、可愛い頑張った思い出になることでしょう。

そこで、思い切って、キャラ弁ジバニャンに、チャレンジすることにしました。

 

こうなったら便利な世の中。 ネットを検索すれば、沢山のママが、工夫して作ったジバニャンが簡単に検索できます。 中でも一番、手間がかかりそうになくて、味も美味しそうなチキンライスのおにぎりに決定。 口の周辺は、スライスチーズ、口はハム、目などは焼き海苔、なんだかできそうな気がしてきます。

 

ところが、見つからないのは目の周りの黄色い食材。手間はかかるけど、仕方なく薄焼き卵にしようかなって思っていました。 すると、嬉しそうにアイディアを出すパパ。

「黄色っぽいチーズってあるじゃない?あれがいいよ!」

「じゃあさ、明日買ってきてくれない?」

翌日、帰宅して、冷蔵庫をのぞいてみたら、張り切って買ってありましたよ。 目の周りの直径1㎝の2つの丸を作るために、3種類ものチーズが。

「チーズの色が、パッケージの外からみても、分からないからさ。これだけ買えば、どれか良いのがあるよ。」

買いすぎ!勿体ないから!!

 

こうして、多額の費用を投資した、我が家のキャラ弁が誕生しようとしています。

 

翌朝、ママは、長男リクエストのキャラ弁に四苦八苦。ママは絵が苦手なのです。

その様子を見て、なんと絵の上手なパパが、ジバニャン作成を申し出。 ママが土台のおにぎりを作成し、パパが顔を作ってくれました。 夫婦共同制作の、ジバニャンのおにぎりです。

 

こうして、無事作成したジバニャンのキャラ弁。 運動会では、きょうだいで仲良く分けて、食べられて痛いとか目が鼻がとか口だとか、賑やかに食べてくれました。

 

ここまで楽しんでもらえば、頑張ったかいがありました。

夫婦で協力して、頑張って作った運動会のお弁当。

一生忘れない、楽しい子育ての思い出になりました。 キャラ弁って、子供のためのものだと思っていたけど、親のためのものだったのね。

喜んでいる子供たちの笑顔は、夫婦にとって最高の、ご褒美でした。

 

さて、今年は、小学6年生の長男の、運動会はコロナで中止。

上の子は中学生以上になって、運動会のお弁当は家族とは食べなくなりました。今となっては、キャラ弁を頑張っておいて、良かったって思います。

 

 

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仕事が繁忙になると 喧嘩しながら 無理をする

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長男が年少さん、次女が年中さん、長女が1年生の頃のことです。

この頃は、本当に我が家はてんてこ舞いで、毎日の幼稚園19時と学童保育18時のお迎えに、夫婦のどちらが滑り込むか、綱渡りの毎日でした。

 

その中でも、一番忙しいのは予算要求の時期。いくら早くから準備をスタートしても、期限が近づくと、ものすごく繁忙になります。

にもかかわらず、私が取りまとめている部に、内部の監査が入りました。

 

どちらも、膨大な資料を準備しないといけないのです。

誰も資料の内容が分からないので、担当できるのは私だけ。

 

予算の締切17日。

監査の締切14日。

 

殺す気か!

 

しかも、子育てママはパパと調整。

毎日残業なんて、できません。

前の週の土曜日に、朝から出勤して夜中の11時まで仕事したら、

「人事から、遅くまで残業するなって通知が来たばかりだろ」

と、課長補佐兼係長に注意されました。

「だけど、このタイトなスケジュールですよ。いつやるんですか?」

「毎日、ちょっとずつ残業したら良いじゃないか。」

今までに、何度も伝えている、我が家の子育て事情。

何度言えば、覚えてもらえるんでしょう。

 

そこで、高齢独身男性の上司に聞いてみました。

「補佐、うちは小さい子供がいるので、残業するなら夫に帰宅してもらう必要があります。いまは予算準備で、どこも忙しいですよね?夫に毎日少しずつ残業するために、帰宅してもらうことはできません。もし補佐が、私の立場ならどうしますか?」

「さあ、そう聞かれると、全く想像できないね。」

「じゃあ、質問かえます。私はどうすべきですか?」

「いや、家庭の事情は分かるんだよ。だけど、ダメなものはダメだから。」

「うち、ブラック企業ですか?国は女性の社会進出を後押しなんて言っているけど、これじゃ、全く体制が整ってないじゃないですか。仕事減らしてください。」

「いや、うちも故障者続出で、みんなで頑張って仕事まわすしかないんだよ。」

「私も、体調不良です。私、この問題は、私個人の問題じゃないと思います。」

「ぼくも、中間管理職で辛いところなんだよ。君を働かせすぎると、部長に注意されるし。とにかく、ぼくに迷惑がかからないように、勝手にやってくれないか。」

なるほど、部長が心配してるのか。だけど、男性部長が心配しても、具体的にどうすればワーキングママの負担にならないか、想像するのは難しいでしょう。そうして、こんな滑稽な事態になるのです。

「なるほど、言われてることが、良くわかりました。」

 

結局、喧嘩になっちゃったんだけどね。

だけど先日まで、好き放題に仕事をふってきてた上司。

それ以降はちょっとだけ、仕事をふるのを躊躇して自分でやったみたいです。

 

だけど、それでも甘えないのは私の信念。

期限までには、終わらせましたよ。

どうだ!なめんなよ!

 

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果物パーティーは 我が家の安上がりな 特別行事

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「土曜日なんだからさあ、ちょっといつもと違うことしようよ。日常じゃないこと。」

「何がしたいの?」

「服、買いに行きたい。」

 

そうだよね。

コロナの影響で、自宅待機も3か月になった子供達。日々を頑張って楽しんでいますが、外に出たい。だけど、服を買いに行くのは、少し早すぎます。

 

「何か面白いこと、ないかなあ?」

そこで、思いついた、食いしん坊長男。

「ねえ、果物パーティーしようよ。」

「いいねぇ~。」

「やろう、やろう。」

 

我が家の果物パーティーでは、子供に2,000円を渡し、家族で食べる果物を買ってきてもらいます。スーパーでこの金額だと、かなり沢山の果物が買えます。

「ねえ、ピザも作ろうよ。」

「いいねぇ。」

コロナで退屈している子供たちに、押入れからパン焼機を出したのです。

 

そこからは、子供たちがワチャワチャと会議。

買い物代表を決定し、賑やかに調理を始めます。

 そして、2,000円のなかで、冷蔵庫に不足した、チーズとジュースも買うことになります。

 

食事が出来上がり、家族全員が集合した食卓。

「ねえ、乾杯しようよ。」

「いいよ。」

長男が、あっという間に5人分のグラスを持ってきます。

「緊急事態宣言、一部解除を記念して、かんぱーい!」

こうして、今日は土曜日の、日常ではない特別感は、演出されたのでした。

 

家族5人で外食したら、2,000円じゃ絶対に収まらない。

だから、果物パーティーは、実は安上がり。

だけど、子供たちにとっては、2,000円という大金で、自由に買い物できる贅沢な行事。

お互いにとって、都合の良い行事のはずなのに。

いつも忘れていて、目標としていた1か月に1回は、実現できていないのです。

 

 

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一青窈のもらい泣きと 長男のうんち

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長女が4年生で、長男が年長さんの頃のことです。

長女が、CMで観たお祭り行きたいというので、家族で出かけることにしました。

「ところで、そのお祭りって、どんなお祭りだっけ?」

「ん?いや、知らない。テレビで見ただけ。何するの?」

 すると長男。

「楽しみだね~。何だったっけ?」 

子供の行きたいなんて、その程度です。

 

だけど、今日はパパが大好きな、一青窈の、野外ステージも予定されてました。 

パパは、張り切ってステージ近くに陣取り、ママは周囲の出店を、子供たちを連れてウロウロします。

 

さて、 リハーサルも終了し、開始まであと5分となりました。

ママも子供たちを連れて、パパの周りに集合しました。

 

歌手の登場を待つ、興奮に満ちた時間、そこで長男が、大声で言いました。

「うんち、行きたい!」

耳を疑うような訴えですが。

一刻を争う訴えです。

 

さすがに、パパに行かせるのは残酷なので、ママが付き添うことに。

最短時間でトイレに到達できるよう、沢山のスタッフに聞きながら探し、そして、男性の列に一緒に並びました。

列は、少しずつ進みます。だけど、長男の足の動きが、だんだん怪しくなってきます。

「がまんよ、だめよ出したら。」

「わかってるよ~」

 と長男が言ったとき、一青窈の『もらい泣き』が、遠くで流れ始めました。

 

あぁ、私の方が泣きたいよ~。

 

そして、もらい泣きを聞きながら、長男がトイレに入り。

そして、長男がトイレに入っているうちに、もらい泣きは終わったのでした。

 

 長男の手を引いて、トボトボとパパのもとに戻り。

私が到着して、すぐに次の曲が始まりました。

『そうさ、うれしいんだ生きる喜び・・・♪』

テンポはゆっくりだけど、子供たちは聞きなれた曲のはずです。

「ほら、長男、知ってるでしょ?この曲」

「え?ん~、知らないよ?」

「知ってるよ~、聞いたことあるはずよ。」

そして、有名なこの歌詞に差し掛かります。

 

『あ、あ、アンパンマン や~さしい君は・・・♪』

 

「ああ、アンパンマンの曲かあ。 でも、おそっ!」

大物歌手も、子供にかかると、この反応。家族で大爆笑します。

そして、隣のおばちゃんも、我が家と一緒に、大爆笑してました。

 

大物歌手は訪れた人を幸せにし、そしてうちの子も、周りに大爆笑を振りまいて。

こうして、うちの子らしく、お祭りを堪能したのでした。

 

 

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のんびりお洗濯は 姉妹が一緒にやらないと はかどらないのね

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ママが体調不良で、あんまりしんどかったので、小学2年生と年長さんだった姉妹に、洗濯物を干すよう、お願いしたことがありました。

洗濯物を、どさっと渡し、干すための道具をどさっと置きました。

 

ママは、隣の部屋で寝転がって、二人の声を聞きながら、ぼんやり様子をうかがっていました。

 

すると、まあ賑やかな笑い声が聞こえます。

何をそんなに、ケタケタと笑いながら干すことがあるのでしょう?

不思議に思って、そう~っとのぞいてみると、次女と長女が体をくっつけて、何やら話しながら大笑いしています。

 

だけど、どうやら4分の1くらいは終わったみたいでした。

 

しばらくしても、二人の笑い声はおさまりません。

あ~だ、こ~だ、や~だ~~って言いながら、やっぱり大笑い。

とっても楽しそうだけど、何をそんなに笑っているの?洗濯物はちゃんと進んでいるのかしら?

また心配になって、そう~っとのぞいてみたら、半分くらい終わっていました。

 

しっかし、な~んて、スローペースなのでしょう。 もう1時間以上が経過しています。

そうこうしているうちに、あっという間に、次女の寝る時間になってしまいました。

 

「次女ちゃん、寝る時間よ。」

「ん?分かった~。」

のんびり返事をすると、ニコニコとやってきます。

 

次女を寝かせて、長女一人になると、静かなのだけど、意外なことに作業は全く進みません。

「長女ちゃん、眠くなったから、あとお母さんお願いね。」

あっという間に飽きて、洗濯物を置いたまま、さっさと寝てしまいました。

 

え~~?

あんなに大笑いしていたけど、笑っている方が、まだはかどるってこと~?

 

 

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過ぎ去る貴重な 時の流れを 感じたお月見

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うちの夫は、イベントが大好きな人です。

だから、我が家では子供が小さいころから、様々な季節の行事をすることになりました。お誕生日やクリスマスだけでなく、節分やお月見までやります。行事で何をするかというと、我が家の場合は、つまりは「食べる」。節分なら豆やイワシ恵方巻き、お月見はお団子、子供の日ちまきで、お誕生日ならケーキ。

 

さて、お月見は毎年満月の日が違うので、十五夜の夜をネットで検索します。そして、家族でお月見をする日を決めます。

 

さて、長男が1年生の頃、やっと一人で外出できるようになって、夏休みにお友達の家にも遊びに行くことに成功したりして、少し自信を持ってきたころでした。

お月見の日に、ママが急いで仕事から帰ってくると

「ねえお母さん、僕が見つけた、お月見のススキを取りに行きたい!」

とききませんでした。

 

暗い夜道を、小学1年生1人で歩かせるわけにはいかず、仕事でクタクタの体をひきずって、長男にお付き合い。長男の言うとおりに歩いたら、見事に迷子になりました。

仕方なく、私が道端で見つけたススキを、長男に持たせて帰っていると、 夜空に綺麗な月が見えました。

「ほら、長男、お月様が見えるよ。」

だけどキョロキョロしている長男。しゃがんでみると、長男の身長の高さからは、建物に隠れて見えないのでした。

「長男がじっと見るから、お月様、恥ずかしいんじゃない?」 

「え~~?お月さまぁ、じっと見ないから出てきて。」

切ない可愛い声で、お月様にお願いします。 こうなると、見えなきゃ長男のお願いが叶わない。そこで、小さな長男の手を引いて、お月様が見えそうな場所へ、誘導するのでした。

 

長くて短い、可愛い時代。

柔らかい長男の手を引きながら、こうやって過ぎ去っていく毎日が、とても勿体ないと思いました。

 

 

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