ほっこり子育てワーキングママ

働きながらの子育てって、めっちゃ大変だけど、めちゃめちゃ楽しくて幸せ。ほっこり楽しい日々の生活に癒されて。

真剣なババ抜き? それって なにぬき?

f:id:warkingmama:20200511231648p:plain


4歳と2歳の長女と次女が、真剣に向き合って、トランプをやっていました。  

 

「何やってるの?」

すると、ニッコリ長女が答えます。

「ババぬき~。」

小さな手に、大きなトランプを持って、正座して向き合う二人。  

「あ~~、また同じのがあった~。」  

と長女が言うと、敵のはずの次女は大喜び。

「やった~。」  

「はい、今度は次女ちゃんの番よ。とって。」

「う~んと、どれにしよっかな~。じゃあ、これ。」  

「一緒のある?見てあげようか?」  

「うん。」

自分の手札を、敵にさっさと手渡す次女。  

 

「あった~~。またあったよ。あれ?まだある。ねえお母さん、3枚だったらどうなるの?」

「それは、2枚でセットだねえ。」

っていうか、この時点で3枚あるのは、おかしいでしょ。  

 

こうして、平和に仲良くゲームはすすみます。  

「あ~~、あとちょっとだ~。やった~、なくなった~。」  

「わ~~、すご~い。」  

「ねえ、次女ちゃん見せて。あれ?5と3だ~。これじゃあ終われないよ~(笑)」

いやいや、それはどこかで間違えたってことだよ。

ところで、ママとしてはちょっと気になる。

「ババは?」

「次女ちゃんが、箱に収めちゃったんだよ~。」

 

それって、何ぬき?

まだまだ、ゲームにならない2人。

 

楽しそうな会話に、癒されたママでした。

 

 

← ポチッとしていただけると、励みになります。
ワーキングマザーランキング

子供のいたずらは 一生の思い出 

f:id:warkingmama:20200529234437j:plain


我が家もいろいろといたずらはされましたが。

その日は久しぶりにやられました。

 

なんと、空気清浄機に、ペットボトルで水をかけて遊んだのです。

3人仲良く静かに遊んでると思ったら・・・

こういうときは、ろくなことをやっていません。

 

ご飯が出来たので、子供達を呼びに子供部屋に行きました。

 

「きゃ~~~、ちょっと来て~~~。」

ただ事ではない叫び声に、飛んでくるパパ。  

「すぐにコンセント抜いて。」

ママ、大急ぎでコンセントを抜きます。  

 

「こら!!何やってるんだ!!」

長女が大声で泣き出します。  

「ごめんなさ~~~い。」

長女を見て、長男も泣き出します。  

「ごちゃい~~~。」

次女はふてくされて、床を見ています。

 

パパとママ、ブツブツ言いながら、拭きはじめます。  

「ほら、ボーっとしてないで、雑巾で拭きなさいよ!!」

長女と次女、適当に雑巾を動かします。

パパは空気清浄機のフィルターをはずして拭きはじめます。

パパがちょっと機械を斜めにしたとたん、ジャブジャブ。

大量の水が、音を立てて出てきました。

「どれだけ入れてるんだよ!!」

 

洗面所に行って斜めにすると、本当に大量の水が流れ出しました。

「多分ファンに水を入れたんだよ。回ってるから水が飛ぶでしょ。」

ファンに水をかける瞬間の子供達の顔を思い浮かべると。

なんだか、ママはおかしくなってきました。

「そりゃあ、面白かったね。」  

「だめだよ。子供の前で笑わないでよ。」

 

分解された空気清浄機が、子供に届かない棚の上で乾かされています。 完全に乾いたら、スイッチを入れてみる予定ですが、多分壊れてるでしょう。

ママ一人じゃ手に負えないから、休日でよかった。

 

ここまで、徹底的ないたずらは、かえって清々しい。

あー、久しぶりに、やられました~。


だけどね、可笑しい感覚と共に、私には一生忘れられないことでしょう。

子供のいたずらって、いつかそんな思い出に代わって行きます。

大きくなって、子供が生意気になればなるほど。

 

だから、あまり怒らないであげてね。

 

 

← ポチッとしていただけると、励みになります。
ワーキングマザーランキング

おぼろ月夜 次女と見上げて 心豊かな生活

f:id:warkingmama:20200515005905j:plain

次女を習い事に迎えに行ったら、車に乗るなり
「今日はおぼろ月夜だよ!」
と、風流な報告。

運転席の窓から見えないので、車から降りたら、次女も一緒に降りてくれました。

2人で、
「ほんとだ~」
としばらく眺めてから、帰宅しました。

玄関までの階段を登っていると、次女がしみじみと聞きます。
「なんで、あんな風になるんだろうね?雲かなあ?」
「さあ。知らないなあ。雲かなあ?それとも、チリか何か?」

9時のニュースのお天気コーナーで、巻層雲でおぼろ月夜になることが判明。
今日は次女のおかげで、風流な発見をしました。

子供を育てていなかったら、まず見上げることのなかった、夜空。
気づくことのなかった、おぼろ月夜。
子供を通じて、新しく出会った、沢山の気づきがあります。

子供を育てるって、豊かだなって思いました。



     ← ポチッとしていただけると、励みになります。
ワーキングマザーランキング

子供を大声で怒ってるところを 近所のパパ友から目撃されたママ

f:id:warkingmama:20200526020950j:plain


長女が小学校高学年だった頃、珍しく風邪で熱を出して、学校を休みました。

インフルエンザ以外では、ほとんど熱を出さない、超健康優良児の長女が、風邪で熱なんて、数年ぶりです。

 

不安がってないかしら?

ママは長女が心配で、仕事仲間の残業の依頼を必死で断って、慌てて自転車を立ちこぎして帰宅。

ところが、帰り道の公園で、一輪車に乗って遊んでいる、長女を発見!!

 

ママがこんなに心配して、無理して帰ってきたというのに。

「こらぁ~~!なんでそこにいるのよ!これじゃまるで、ずる休みじゃないの。すぐ帰って寝てなさい。はやく!一輪車から降りて、家に帰るの!!」

長女がしぶしぶ一輪車から降りて、ノロノロと家へ向かう後姿を監視していて、気づきました。

 

仲良しの、近所の先輩パパ友達が、ニヤニヤとこちらを見ていることに。

「いや~、声をかけようかどうか、迷ったんだけどねえ。」

そう、私がその視線に気づかなかったら、きっと見逃してくれたんでしょう。

「あはは、見られちゃいましたね。」

すっごくきまり悪いけど、これは、もう仕方ない。

 

職場では、穏やかだと言われていて

「家で怒ったりするの?」

なんて聞かれるママ。

 

怒ったり?

しますよ、まじで。

 

怒っちゃったけんだけど、それほど風邪が回復したんだから、良かったです。

今から思えばね。 

 

 

     ← ポチッとしていただけると、励みになります。
ワーキングマザーランキング

もうすぐ父の日 優しさに慣れてないで 感謝しなきゃね

f:id:warkingmama:20200526003614j:plain

 

子供達がみんな、小学生だった頃。

あの頃配属されていた課の仕事は、毎晩夜中の12時を過ぎるほどで、ちょっとハードすぎた上に、下の子2人が嘔吐下痢を悪化させて、週末はさすがの私もダウンしてしまいました。

 

ベットから起き上がれず、食べられず。。。

そんななか、子供たちの面倒をみて、カレーを作ってくれてたパパ。

私に負担をかけないように、うまく子供たちの注意をそらしてくれました。

 

いつか忘れないようにって、子供たちの可愛い姿は書いてるけど、 パパの優しい気持ちをわざわざ書いて来なかった私。 なんだかちょっと反省して、書くことにしました。

 

体調がすぐれない月曜日、仕事を休むかどうか迷っていた私。

その日は出勤したら辛いだろうと思っていました。

「休めるんなら、休んだ方がいいと思うよ。」

パパのその一言で、思い切って休むことを決めました。

6月から忙しくなることが、分かっている5月末。休むなら、今のうちだったのです。

 

ほんの小さなことだけど、パパの優しさには感動しています。

傘が一つしかなかったら、必ず自分は濡れて走ってくれる。

一緒にお酒を飲んだら、私が気に入ったおつまみを残してくれる。

すぐ酔っぱらって沢山飲めないから、美味しいお酒を少しだけ入れてくれる。

ママの仕事やプライベートの趣味まで、自分のことのように応援してくれる。

その優しさは、私だけでなく、子供達にも向けられています。

 いつも一緒にいるから、当たり前になってきてるけど、 出会った頃は、こんな小さな優しさに、毎回感動してたんだっけ。

 

感動するほど優しい人と、一緒に暮らしてるんだってことを、忘れちゃいけなかったなって思いました。

 

いつもありがとうね、パパ。

もう少しで父の日。 子供達と一緒に、何かお礼をしなくっちゃね。

 

 

     ← ポチッとしていただけると、励みになります。
ワーキングマザーランキング

家族運動会は リビングで 本気で盛り上がる

f:id:warkingmama:20200525130126j:plain子供達が全員小学生だった頃のことです。

 

いつ作ったのか知らないけど、長男が学校で配布されたプリントの裏面に、プログラムを描いてきました。 

 

「ねえ、僕、家族運動会をしようと思うんだけど、いつする?今日?」 

日曜日の昼下がり、夕方からは外食の予約が入っている我が家。 

やるなら、今しかなさそうです。

パパが、家族の顔を見回します。

「 やる・・・か?せっかく家族全員そろってるし。」 

そう、忙しい我が家は、家族がそろう日が珍しいのです。 

 

「私、司会やる~~♪」 

次女が、手を挙げて立候補します。

「ねえ、どう別れるの?」

と長女が聞くと、腕を組む 長男。

「大人対子供?それとも、男対女?」

 「男対女しか、あり得ないでしょ。」

 「いいよ。じゃあやろう。はい、みんな並んで~~」

長男が指示します。

 

 え、、、並ぶんだ。。。

 大人と子供が、姿勢を正して、リビングに並びます。 

 

長男の作った、しわくちゃの紙を持って、次女が司会。

「今から家族運動会を始めます。最初は、動く玉入れです。」

 小さなバッグを持って、逃げる長女に、パパと長男が追っかけて、スーパーボールやお手玉を入れます。

それから、すごろく、ばば抜き、ウノ、かるた、将棋、オセロ、ベイブレード。これらの競技を、2時間かけてやりました。 

 

「それでは、結果を発表します。女チーム8点、男チーム6点。女チームの優勝です。」 

女チームは、結構本気で喜びます。

「ばんざ~い!」 

 

「それでは、万歳三唱をします。」

 そんなことまで、、、するんだ。。。

 

 家族で行った運動会。

 

 最初はどうなることかと思いましたが。。。 これが、なかなか盛り上がりました。 パパもママも本気でやっても、いい勝負になってきた小学生。 かるたやオセロでは、結構本気で挑みました。

 

 しっかし、貴重な梅雨の晴れ間に、何やってたんだか。 他にやるべきことは、たっくさんあるんです。 それでも、今しかできない家族運動会だったから、これはこれで貴重な時間なのでした。

 

コロナの週末には、結構楽しい家族行事になるかも?我が家的には、オススメです。

 

 

     ← ポチッとしていただけると、励みになります。
ワーキングマザーランキング

 

子供(親権者)にも 選挙権があったらいいのにな

いろいろな面で、子供や子育て世代に対しての、予算の割り振りや制度の充実度が、不利だなって思うことが多い私。

個人的に思うことだけど、多数決の民主主義の限界なんじゃないかな。

圧倒的多数の高齢者が、多数決の大部分を占めていれば、その票に気を使うことになります。

その結果、選挙権のない子供達に対して、予算は後回し。

少子高齢化先進国の日本だからこそ、子供にも平等に目を向けてもらうためには、赤ちゃんから1票の選挙権を与えるよう、制度を変えていくことも考えて欲しいなと思います。

 

 

     ← ポチッとしていただけると、励みになります。
ワーキングマザーランキング